2018年04月10日

小学生の勉強でやる気を出す方法!ゲーム化させてレベルアップ!

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小学生のお子さんを持つ親御さん、なかなか宿題をやらなかったりドリルをやらなかったりする子供を見て「サッサと勉強しなさい!」なんて言っていませんか?
かつては私もそうだったんです。しかし小学生が勉強に対してやる気を出す方法を発見したんです!
それは勉強をゲーム化させる方法です!
今回は、小学生の娘が勉強をやるようになった実際の方法についてご紹介していきたいと思います!



小学生の勉強でやる気を出す方法を伝授!


こんにちは!おかんです!
春から新2年生になった娘ちゃん。
今までは、宿題をやらせるのにも一苦労。
のんびりしているし言わなければいつまで経っても勉強を始めるそぶりもしない。

周りは塾や公文に行っているけれど、小学1年生だしまだ早いかな?と思って自宅で無料で提供されているインターネットのプリントを印刷したり、本屋で売っているドリルを買って解かせていますが何せ勉強が嫌い!

「勉強早くしなさい!」って言いたくないけどついつい言ってしまうんですよね。
よく「早くしなさい!」「勉強しなさい!」って言わない方が良いって言われているけれど、そんな悠長なこと言ってられないくらいほんっとうに勉強しないんですよ〜!!

も〜!イライラ。
おかげさまで1年生の3学期の成績ががくんと落ちましたとも!
え〜、そうでしょうとも。
宿題やらせるだけでも一苦労ですから納得の落ち具合です。

携帯の無料ゲームアプリ大好き、ユーチューブ大好き、ディズニーアニメ大好き。
それを許してしまったおかんも悪いんです・・・。
ええ、私が悪いんです・・・。

そこで考えました!
ゲームが好き、ユーチューブが好きならそれを逆手にとって勉強をゲーム化させちゃえば良いんじゃない!?

勉強をゲーム化させてレベルアップ!


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まず用意したのが100均で購入した漢字のノート。
小学校で使っている漢字ドリルをそのまま書き写します。
それを解かせるんですが、普通に解かせてもぜったいにやらない!

そこで考えたのが、子供が大好きなゲーム実況、「マインクラフト」とドリルに導入させてみました。
ヒカクラ、セイクラ、カズクラ、みたいな感じで子供の名前を入れて「○○クラ」ってキャラクターを作ってノートの上にマイクラのキャラクターを描いていきます。

1ページ目は、レベル1「○○クラが新しい世界にスポーンした。」と書いていき、ページを進めるにつれてレベルが上がっていき木を切ったりゾンビが現れたり村を発見したり。

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1ページ進めるごとに自分のマイクラの世界がどんどん進化していくと言うイメージでレベル上げをしていくという方法です!
これを導入してからは、積極的に自分から勉強する!!
とまでは行きませんが、昔ほどイヤイヤ机に向かわなくなりました。

私も「勉強しなさい!」という言葉から、「マイクラのレベル上げやっちゃって!」という言葉に変化!
「しょーがないな〜、レベル上げやっちゃうか。」と言って勉強をしているという雰囲気ではなく、あくまでもゲームをやっているという雰囲気を作り出すことに成功!

春休みにこのシステム作りに成功したおかげで、勉強をする習慣が出来ました!

ドリルでやる気を出させる方法!


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でも、ノートに一から親が問題を作るのって面倒くさいですよね。
お仕事やパートをしているママさんならなおさら時間が取れないと思います。

そうなると、チャレンジやポピー、本屋でドリルを購入してやらせると思います。
しかしそれだと「チャレンジやって!」「ドリルやって!」と言う風になってしまいますよね。

それを回避するために、問題は市販の物を利用しつつも勉強をゲーム化させる方法を伝授します!

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それは、空いているスペースにマイクラを書き込むだけ。
問題を作る手間がないからかなりの時間短縮に!

学年が上がるにつれて、科目も増えていきますよね。
一つのゲームだけだと子供も飽きてしまうので科目別にゲームを変えていけば良いと思います。

例えば、国語はマイクラ、算数は青鬼、社会はツムツム、理科はドラクエ。
「勉強やっちゃって!」から「青鬼やちゃって!」という言葉に変化させる事で子供のモチベーションもアップ!

今では「勉強やりなさい!」と言う言葉は我が家では使っていませんが、しっかりと勉強をやらせることが出来ています!




小学生の自宅学習教材のおすすめはこれ!


おすすめのドリルですが、何を使っても良いと思います。
有名所では、チャレンジやポピーがありますよね。

私はどちらかというとポピー派なんです!
なぜかというと、教科書と同じ内容で勉強できるからなんです。
予習や復習にぴったり!
余分なものも一切ないからキャラクターを余白に描いて、勉強をゲーム化させることも簡単なんですよね。

そして親として一番良いのが、余分な付録がないということ。
本来やってもらいたいドリルは後回しになって付録に夢中になっちゃうということがない!
付録が毎月送られてくると家の中がごっちゃになっちゃうので、後々の断捨離も大変なんですよね。

ポピーはムダがないので私的にはおすすめの教材です!
親子で学べる!教科書に沿っていてテストで高得点を狙える!【月刊ポピー】。まずは無料おためし見本から!




まとめ


小学生の勉強をやる気を出させる方法についてご紹介しました!
親がちょっとの手間をかけて勉強をゲーム化させることが、勉強を習慣化させる第1歩です!
これだけで本当に子供が勉強をするようになったので、なかなか机に向かわないお子さんがいるご家庭は是非試してみて下さいね!




posted by マギー at 17:14| Comment(0) | お役立ち知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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