2018年04月14日

日記の書き方を小学生に教えるにはネタ提供がポイントだぞ!

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小学生で出される宿題で以外と面倒くさいのが日記ではないでしょうか。
小学生の子供自身も悩みますが、親としてもどのように教えれば良いのか分からないですよね。
そこで今回は、小学生の日記の書き方をご紹介!
書くネタに困ったときの対処方法についてもまとめました!



日記の書き方で小学生のポイントは?


こんにちは!おかんです!
小学1年生になり、様々な宿題の壁にぶち当たった子供。
その中でも特に苦労したのが日記です。

日記・・・私も子供の頃は苦手でした。
自分の気持ちを文章に表すのって大人でも難しいんですよね。
夏休みは日記の宿題が出ていたので何となくやらせていたけれど、まあ酷い内容だし超短い!

春休みに入ると宿題自体は少ない物の「日記を書いてみよう!絵を描いてみよう!」と言った自主的に勉強しようね!って感じなんですよ。
そこで利用したのがこの「朝5分ドリル 小1文章読解」です。

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1年生の春休みになると、これくらいの簡単な問題はスイスイ解けちゃいます。
朝起きたら勉強する習慣付けをするのにはぴったりと行った内容とボリュームです。

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しかし、今回の目的はこれではない!
後ろにある「にっきをかこう」、これです。

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毎朝お題を出して書かせています。
その間に私は朝ご飯の準備と言った感じです。

さて、一つ例を挙げましょう!
私が出したお題「好きな学校の勉強」

これに対して子供の日記はと言うと・・・

「わたしは音楽がすきです。なぜかというと音楽が大好きだからです。
でもそんなに好きじゃないです。なぜかというと音楽は疲れるからです。」

・・・なんじゃこりゃwww

音楽が好きなのは分かった。
でも、最後はそんなに好きじゃないってどっちやねん!!
「なぜかというと」を2回使って文字稼ぎをするんじゃない!
くどいんじゃ!!!

ツッコミ処満載の駄日記が完成されたんです。

そこで、面倒くさいが、超面倒くさいが!!日記を書いているときに横で見て口出ししながら書かせてみることにしました!

日記を小学生に書かせるにはネタが重要!

「好きな学校の授業」というザックリとしたお題。
これを膨らませて表現することができないからあんな駄日記が出来上がってしまうわけです。

大人だったら5W1Hを頭の中で構成してから文字に起こしますよね。
でも小学生に5W1Hとか言ってもわかりません!

そこで、日記を書くときにネタを小出しにして書かせてみることにしました。

母「好きな学校の授業は何?」
子「音楽!」

母「何で好きなの?」
子「音が出るのが好き!」

母「何の音楽が好き?」
子「貨物列車!」

母「貨物列車のどんなところが好きなの?」
子「あ〜惜しい!ってなるところ!」←(なんのこっちゃ?よくわからんwww)

本当なら、この質問を全部終えてから日記を書かせたいんだけれど、そこまで頭の中が整理されないので一問一答形式で日記に落とし込んでいきます。

そして出来上がった「好きな学校の勉強」2回目。

「わたしは音楽が好きです。なぜかというと音がきれいだからです。
私が好きな歌は貨物列車が好きです。
なぜかというと一番先頭になりたいなと思ったら「あー惜しい」となるからです。」

どんな歌かというと、こんな歌らしいです。
ジャンケンで勝つと長い行列になる歌ですね!


1回目に比べてだいぶ良くなったと思いませんか?
「なぜかというと」が2回出てきてしまうところは改善点。

日記を書かせるときのポイントとして、「親が横でネタを小出しに提供する」ことが重要です。
最初の内はネタ提供を小出しにしてあげれば、自然と考え方が身についていき、最終的には知らず知らずのうちに5W1Hが身につく!という戦法です。

他の勉強もそうですが、子供が小学生低学年の頃は親が宿題や勉強をどれだけ見てあげるかと言うことがポイントだと思います。

私は子供が勉強が好きになるように、勉強をゲーム化させて家庭学習をさせています!

関連記事 小学生の勉強でやる気を出す方法!ゲーム化させてレベルアップ!




小学生の自宅学習教材のおすすめはこれ!


自宅学習で親が見てあげるのが子供の学力アップに役立つ!
というのは分かりますが正直言って面倒くさいですよね。
そんなことから、特にお仕事やパートをしている兼業主婦のご家庭は塾や公文通わせている場合も多いのではないでしょうか。

低学年のうちは親が送り迎えさせなくてはならないので、私は送り迎えの方が面倒くさいと考えてしまうタイプなんですよね。
そんなことから、我が家ではドリルや通信教材を使って自宅学習をさせています

おすすめのドリルですが、何を使っても良いと思います。
有名所では、チャレンジやポピーがありますよね。

私はどちらかというとポピー派なんです!
なぜかというと、教科書と同じ内容で勉強できるからなんです。
予習や復習にぴったり!
余分なものも一切ないから、先ほどの「小学生の勉強でやる気を出す方法!」のやり方でキャラクターを余白に描いて、勉強をゲーム化させることも簡単なんですよね。

そして親として一番良いのが、余分な付録がないということ。
本来やってもらいたいドリルは後回しになって付録に夢中になっちゃうと言うことがない!
付録が毎月送られてくると家の中がごっちゃになっちゃうので、後々の断捨離も大変なんですよね。

2歳〜年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント




まとめ


小学生の日記の書き方についてまとめました!
苦手なお子さんも多いですが、横から親がネタを口出しするのが内容の濃い日記に仕上がるポイントだと思います。
日記を上手に書くことが出来れば、後の読書感想文や高校入試の時の小論文にも役立つこと間違いなしですよ!

関連記事 小学生は教科書の勉強法で成績アップ!勉強の仕方を超伝授!



posted by マギー at 07:43| Comment(0) | お役立ち知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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