2018年08月15日

ディズニーで体調悪くなったら?救護室で熱中症の処置をしてもらった実体験を紹介!

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楽しみにしていたディズニーですが、急に体調が悪くなってしまうこともありますよね。
もし体調悪くなったら救護室で処置をしてもらうことも必要です。

今回は、私が熱中症になった時に救護室で助けてもらった実体験についてもシェアしていきたいと思うので参考にしてみて下さいね。




ディズニーで体調悪くなったら?


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夏のディズニーで一番気をつけなければならない事、それは熱中症です。
熱中症対策を万全にしていったとしても、何が起こるか分からないこの猛烈な暑さ。

特に、小さな子供連れで訪れる家族連れのゲストの場合は「もし子供が熱中症で倒れたらどうしよう?」「子供が体調悪くなったらどうしよう?」と思ってしまいますよね。

体調不良になったゲストのために、ディズニーもしっかりと対策を練ってくれているので安心ですよ。

ディズニーの救護室の場所はここ!


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ディズニーリゾートでは、体調が悪くなったゲストのために「救護室」を設けてくれているんです。
熱中症だけでなく、乗物酔いで気持ち悪くなった、怪我をした、靴ズレなどなど何でも対応してくれます。

体調に合わせて、薬も各種用意されていて、一粒から販売してくれます。

予め救護室の場所を知っておけば、急な体調変化でも安心ですよね。
では、ランドとシーの救護室の場所をご紹介していきましょう。

ディズニーランドの救護室


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ディズニーランドの救護室の場所ですが、入場ゲートを背にして見た場合、ワールドバザール中央の道を左にずーっと進んでいき、斜め左側にお手洗いが見えるのでそのすぐ左に位置しています。

有料の薬は一粒、1枚から販売しています。

・解熱鎮痛薬
・かぜ薬
・胃腸薬
・整腸薬
・下痢止め
・乗り物酔い止め
・湿布
・かゆみ止め(外用)
・目薬
・鼻炎薬
・経口補水液

また、靴擦れの時やちょっとしたかすり傷だった場合の絆創膏は無料で提供されていましたよ。

ディズニーシーの救護室


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ディズニーシーの救護室ですが、メディテレニアンハーバーを正面から見て右に歩いて行きます。
建物沿いに中央救護室があります。

販売されている有料の薬はディズニーランドと同じです。

ディズニーの救護室で熱中症になったので助けてもらいました!


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子供が熱中症になったら心配だから、熱中症対策をしてパークで楽しもう!

・・・そんな風に思ってましたが、母親である私が熱中症でぶっ倒れてしまいました。

敗因は多々あるけれど、ここでムリして1日ムダにするなんてやだ!
と言う事で、めまいと頭痛、ふらつき手足のしびれでもう歩けない・・・。
と感じた時点でその場に座り込み、子供達を旦那に預けて救護室へ実際に向かった時の様子をシェアしていきたいと思います。

ディズニーの救護室でベッド休憩。


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もう歩けない・・・。
へたり込むように座って近くのキャストさん(お掃除のカストーさん)に「すみません、救護室どこですか?多分熱中症・・・。」というと、掃除の手を止めてすぐに親身になって対応してくれました。

「歩けますか?ゆっくりで良いので付いてきて下さいね。」

超絶ゆっくりしか歩けない私の歩調に合わせて、歩いてくれるカストーさん。
救護室まで送り届けてくれました。

救護室にいるのは看護師さん達。
座りながら問診をしました。

熱中症とわかると、すぐに氷嚢を持ってきてくれて体を冷やすように言われます。

問診中に、手足のしびれとめまいが強くなって立つことすら不可能になってしまい、ベッドまで歩く事すら出来なくなってしまったのでわずか30歩ほどの距離を車椅子で移動。

ちなみに、熱中症対策のためか、救護室の空調は効きすぎているくらいで、普通の体調の良い人なら寒いと感じてしまうほどではないでしょうか。

ベッドで寝ている間も、看護師さんや薬剤師さんが入れ替わり来てくれます。

経口補水液(OS-1)は常温と冷えているのが用意され、希望があれば購入可能です。
私は常温を購入しました(1本200円)。

結局2時間ほどベッドで横になり、めまいと手足のしびれが徐々に収まってきたので、全快とは行かないまでも楽になってきたのでかなり混雑してきたのでベッドは他の患者さんのために空け、救護室のソファーでその後1時間ほど座って休憩させてもらいました。




夏休みのディズニーは熱中症ゲスト多数!


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2時間ベッドで休憩している間、寝たり、座ったり、立ってトイレに行ったりと少しずつ体を動かす練習をしていました。

と言うのも、ベッドで休憩して1時間ほど経って「だいぶ楽になった〜!」と思い立ち上がったところ、急激なめまいに襲われそのままベッドに逆戻り。

寝ていて体調が戻った!熱中症完治!と思っても体は正直な者で悲鳴を上げています。

看護師さんには、「少しずつベッドの上で体を動かして慣らしてみて下さいね。」と言われたので素直に従いました。

8月の猛烈な暑さで、屋外のショーやパレードは全てキャンセルという異常事態の暑さの中、熱中症で倒れるゲストが多すぎてベッドがパンク状態!

私は運良く混む前に救護室を訪れたのでベッドで寝ることが出来ましたが、後から後から熱中症患者が来るのでベッドに寝られずソファーで休むゲストも数多くいました。

せっかくの楽しみにしていたディズニーですが、体調が悪くなったと感じたらムリをせず、すぐに休憩を取るか救護室に向かって処置をしてもらう事も重要ですね。


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posted by マギー at 07:07| Comment(3) | ディズニーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めましてです。思いもよらない急病の時に救護室での看護師の対応は助かりますよね。熱中症も症状が酷くなると命にかかわることもありますからね。めったに利用することはないと思われる救護室を体験できたことは貴重な経験かもしれません。ちなみに問診などしたりする時に体温計を渡されて熱を測ったり血圧や脈拍など測ったりしましたか?ちなみに熱中症になった時体温は何℃くらいありましたか?
Posted by もりもり at 2019年06月21日 22:30
コメントありがとうございます。

ご返信が遅くなってスミマセン。

ふらふらで記憶が曖昧だったので覚えている限りでブログにしたためました。

そして体温や血圧、脈は測った記憶がありません。

もしかしたら体温と脈は測ったのかも知れませんが、とにかくふらふらで座っているだけでもしんどい状況。

ただ、血圧計で測るということはしませんでした。
Posted by マギー at 2019年07月06日 09:12
ご丁寧に返事ありがとうございます。熱中症は気をつけててもなってしまうことあるから怖いですね。救急車呼ぶほどではなくて良かったです。実は、自分も6月にディズニー行った時初めて救護室を経験して、このブログ拝見して気になりコメント書きました。自分は、寝不足でディズニーに行って、急にめまいや頭痛がして、座り込んでしまい、何か大丈夫と行ったのですが、誰かがキャストを呼んでくれて救護室に連れて行ってもらいました。問診してもらった時、自分は体温計わ渡されて測り血圧や脈拍を測ってもらいました。熱はなかったのですが、ベッドで横になるよう言われ1時間か2時間寝不足のせいか熟睡してしまいました。その後、体調も回復してバイタルも問題なく仲間と普通に楽しめました。おさらく、マギーさんも問診の時熱は測ってますね。意識朦朧だから看護師さんが脇に体温計はさんでくれたと思いますよ。
Posted by もりもり at 2019年07月08日 14:37
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