2018年10月14日

idecoは公務員にデメリット?税金で損するって本当?

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イデコで蓄えを増やすとメリットがある!とよく言われていますね。

今回は、公務員がイデコを行った場合のデメリットについてご紹介していきたいと思います。

意外と知られていない損する部分を、つつみ隠さず記載していきます!



idecoを公務員がやったときデメリットはあるの?



イデコ(ideco)を公務員がやると「節税効果がある!」「かなりお得らしい!」とメリット面ばかりがフィーチャーされています。

イデコはメリットばかりなようなイメージが先行していますが、デメリットはないんでしょうか?

いやいや、実はあるんです。

では、イデコのデメリットを3つご紹介していきたいと思います。

もし申し込みをしようか悩んでいる人がいたら参考にしてみて下さいね。

1.idecoは手数料が毎月掛かって損!



イデコはを積み立てると、毎月手数料がかかるんです。

@ 103円 国民年金基金連合会手数料

A 64円 ジム委託金融機関手数料

この2つは削減できない必ず掛かってきてしまう費用です。

167円は、加入した月から解約する月まで毎月かかります。

更に、

B 運営管理期間手数料

これが掛かってくるんです。

どこの金融機関でイデコを行うのかによってこのBは削減できるので、なるべくなら手数料が安い、もしくは無料のところに加入したいですよね!

2.idecoは途中で解約できない!



イデコは一度加入すると、60歳になるまで解約が出来ないんです。

銀行の定期積み立てのように「急に入院するための費用が必要になった!」「子供の受験費用が必要!」という理由で途中解約が出来ないと言うことを知っておく必要があります。

万が一のためのお金は、別に積み立てておく必要があるんです。

無理のない範囲でイデコ積み立てをしましょうね。

3.idecoは税金が受取時にかかる!



イデコで積み立てた資産は、60歳になったら受け取ることが出来ます。

受け取り方は一括で受け取る方法(一時金)と、分割して受け取る方法(年金)の二種類があります。

受け取るときの状況次第で、税金がかかる場合があるんです!

運用が上手くいきすぎて資産が凄く増えたときとかは税金だけで数十万円〜数百万円取られてしまうことも!

ひ〜!!!

運用益は非課税って言っておきながら受け取るときに課税されるなら結局は税金として取られるんじゃん!!

騙されたー!!って感じですよね。

ただし、全員が全員税金が取られるというわけではないんです。

受け取るときに、どのような方法が一番税金が取られない方法なのかは税理士の無料相談などを利用して相談することをおすすめします。

ご紹介した3つのデメリットは、公務員だけではなく誰にでも降りかかってきます。

しかし、資産運用の形としてはメジャーな方法の一つになっているのは確かです。

公務員の場合は、節税効果があるのでイデコを行っている人が増えています。

老後の蓄えの一つとしてイデコでの積み立て、運用を考えてみるのも良いかもしれませんね。

関連記事 イデコidecoは公務員に節税効果があるって本当?所得税と住民税の支払いが減るの?




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posted by マギー at 15:21| Comment(0) | ideco(イデコ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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